公開講演会「ミャンマー文学と民主化運動——作家が語る言論?創作?市民社会」
INFORMATION
2021年のクーデター以降、ミャンマーでは言論統制、表現の自由の圧迫、作家?ジャーナリストへの拘束が相次ぎ、市民社会は深刻な危機に直面しています。一方で、文学?随筆?社会批評を通じて市民の声を代弁し、国内外から高い支持を受ける作家たちが、抵抗と表現の最前線に立ち続けています。
本講演会では、医師?作家として知られ、民主化運動?言論活動への長年の貢献で国際的に評価されるマ?ティダ?サンチャウン(Ma Thida San Chaung)氏をお招きし、お話を伺います。マ?ティダ?サンチャウン氏の経験と視点から、ミャンマーの文化?文学?民主化運動の交錯点を学び、日本の市民?学生と共に現状と未来を考える場とします。
作家?医師?人権活動家
マ?ティダ?サンチャウン(Ma Thida San Chaung) 氏
1966年ヤンゴン生まれ。
軍政批判を理由に1993年に収監され、国際的な「良心の囚人」として大きな支援を受けた。出獄後は小説?随筆?評論を多数執筆し、ミャンマーの表現の自由を支える代表的知識人として国際的な評価を得ている。ペン?インターナショナル(PEN International)に所属し、アジア各国で講演活動を行う。
詳細情報
名称
公開講演会「ミャンマー文学と民主化運動——作家が語る言論?創作?市民社会」
対象者
本学学生、教職員、校友、一般
申し込み
主催
異文化コミュニケーション学部、NPO法人地球俱楽部